2006年10月02日

スパムの実情。

最近、世の中のあらゆる掲示板やブログに、「スパム」と呼ばれる広告が投稿されています。

これは、たいていスクリプト(BOT)による自動投稿なので、基本的に全自動です。
相手が日本人のサイトであろうとアラビア人のサイトであろうと、お構いなしに、英語のサイトのURLが、びっしりと書き込まれます。

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さて、私はこことは別に、(最近ほとんど更新していない)個人サイトを持っているのですが、3ヶ月ほど前から、そこの掲示板に、大量のスパムが投稿されるようになりました。
1日に100件という、とんでもない量のスパムです。

しかも、1週間ほど気付かなかったため、掲示板のログが全て流されてしまいました。

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そんなある日、「日本語を含まない投稿を弾く」スクリプトが有志によって配布されていたので、早速組み込んでみました。

このスクリプトの面白いところは、ただ単に弾くだけではなくて、弾いた内容をログとして保存してくれるところです。

こうして、7月の海の日からずっとログを取り続け、溜まりに溜まった結果がこれです。

http://tct.skr.jp/fennel/pub/SPAMS.htm

当初の1日100件に比べると、数はだいぶ減りましたが、それでもこの量です。
しかも、弾かれている事に未だ気付いていないらしく、今もまだスパムを撃ち続けているようです。

世の中からスパムが消えるだけで、インターネットのレスポンスは相当速くなると思うのですが‥‥ほんとに困ったものです。

ではでは。
posted by S.Fennel at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>その他
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