霊能者を採用したり、新ルールが提案されたりするたびに出てくるのが、この問題です。
つまり、3人部屋に「狼と霊能者と村人」がいた場合‥‥狼が噛んでいるときに霊能者がどちらかを霊視すると、トレードウィンドウがWブッキングしてしまうという問題です。
Wブッキングが起こることによって、下記のような問題が生じます。
1.死因が自殺ではなく、噛みだということがバレてしまう。
2.狼が噛もうとしてブッキングした場合、部屋のなかに霊能がいることがバレてしまう。(狼の作戦に影響を与えてしまう。)
3.「霊能しようと思ったけど、弾かれたからやっぱりやめよう。」という事ができてしまう。
これは過去にも何度か論議されたことがあり、結局「能動役が2つ以上ある場合は、3人部屋を作らない。」という解決策が、一般的になっています。
しかし、これには問題点もあります。
【問題点】
・狼不利になる。
・3人部屋がないと、面白さが半減する。
・特殊ルールを2つも盛り込むことについての違和感が生じる。(独房ルールと特殊役ルールを2つ同時に盛り込む形になるので、通常ルールとの「かけ離れ」具合が大きくなってしまいます。)
・独房(1人部屋)自体の賛否。(「1人部屋は手が奪われやすい」という指摘があります。)
このような問題があるため、この解決策に気が進まない人は、けっこう多いのではないか、と思います。
そこで、「3人部屋を作らない」以外に、何か解決方法がないか、ためしに考えてみました。
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2006年12月28日
2006年12月09日
思いつき新役職:守護者
なんとなく思いついたので書いてみます。
新役職:守護者
アイテム:死人ローブ、黄色ローブ
1ゲーム中に1回だけ、夜間にバリアを張って、自分の身を護ることができます。
バリアを張る際は、黄色ローブを着用します。
狼は、黄色ローブを着ている人間を噛むことはできません。
ただし、部屋を出るとバリアは消滅してしまいます。
牧師と違い、噛まれたときにバリアを張ることはできません。バリアを張る前に噛まれたときは、そのまま死んでしまいます。
また、守護者は必ず村人サイドです。
【この役の面白いところ】
・能力を使うだけで身の潔白を証明できる。(守護者は必ず村側です。)
・夜にしか能力を使えないので、同室した人にしか身の潔白を伝えることができない。
・能力使用中は狼の攻撃を受け付けないので、役がバレても、即噛まれることはない。
【問題点】
・旧人狼審問の「守護者」と名前が同じなのでややこしい。
・もともと黄色ローブをファッションとして着ている人がいる場合、少し困る。(原色に近い黄色を使えば回避できそうです。)
・隣の部屋から、能力を使っているのが見えると困る。
・部屋を出る前に、また着替えてもらう必要があるが、それを忘れられると困る。
‥‥後ろ2つの問題点が、けっこう厄介です。
解決策としては、
・ローブ着用ではなく、キーワードを使用する。(キーワードを発言したら能力使用と見なす。)
・サイコロなど、使うとメッセージの出るアイテムを使用する。(サイコロを振った時点で能力発動。)
というのが考えられます。
あと、今思い出したのですが、パスの問題がありましたね‥‥
一応、パスについては「噛める相手がいない場合は、パスにならない」の原則を適用するつもりですが、
・2人部屋で使った場合、狼はパスを使わずに一夜を過ごせるため、パスロジックに影響が出る。
という問題があるんですよね‥‥
翌朝に守護者本人が、能力を使ったことを明言すれば回避できますが、推理が少し複雑になるのは否めません。
最悪の場合、「能力を使うと狼に噛まれない」という能力は消したほうがいいかもしれないですね。
ではでは。
新役職:守護者
アイテム:死人ローブ、黄色ローブ
1ゲーム中に1回だけ、夜間にバリアを張って、自分の身を護ることができます。
バリアを張る際は、黄色ローブを着用します。
狼は、黄色ローブを着ている人間を噛むことはできません。
ただし、部屋を出るとバリアは消滅してしまいます。
牧師と違い、噛まれたときにバリアを張ることはできません。バリアを張る前に噛まれたときは、そのまま死んでしまいます。
また、守護者は必ず村人サイドです。
【この役の面白いところ】
・能力を使うだけで身の潔白を証明できる。(守護者は必ず村側です。)
・夜にしか能力を使えないので、同室した人にしか身の潔白を伝えることができない。
・能力使用中は狼の攻撃を受け付けないので、役がバレても、即噛まれることはない。
【問題点】
・旧人狼審問の「守護者」と名前が同じなのでややこしい。
・もともと黄色ローブをファッションとして着ている人がいる場合、少し困る。(原色に近い黄色を使えば回避できそうです。)
・隣の部屋から、能力を使っているのが見えると困る。
・部屋を出る前に、また着替えてもらう必要があるが、それを忘れられると困る。
‥‥後ろ2つの問題点が、けっこう厄介です。
解決策としては、
・ローブ着用ではなく、キーワードを使用する。(キーワードを発言したら能力使用と見なす。)
・サイコロなど、使うとメッセージの出るアイテムを使用する。(サイコロを振った時点で能力発動。)
というのが考えられます。
あと、今思い出したのですが、パスの問題がありましたね‥‥
一応、パスについては「噛める相手がいない場合は、パスにならない」の原則を適用するつもりですが、
・2人部屋で使った場合、狼はパスを使わずに一夜を過ごせるため、パスロジックに影響が出る。
という問題があるんですよね‥‥
翌朝に守護者本人が、能力を使ったことを明言すれば回避できますが、推理が少し複雑になるのは否めません。
最悪の場合、「能力を使うと狼に噛まれない」という能力は消したほうがいいかもしれないですね。
ではでは。
2006年09月17日
配役バランスと狼の勝率
人狼Onlineには、今までのゲームの勝敗結果が、配役バランスごとにまとめられているページがあります。
そろそろデータが古くなってきたので、集計しなおしてみました。
人狼Online - 配役人数ごとの狼勝率一覧
前回に比べて、サンプルもだいぶ増えたので、前よりは使えるデータになっていると思います^^;
どこかで誰かが書かれていましたが、7スタの勝率が意外と低いようです。
(配役によっては、30%前後で落ち着いているバランスもあるようです。)
あと、贈スタの基本配役の「2−1−1−1−3」の勝率が20%近くまで落ち込んでいます。
じゃあ狂人を多くして「2−2−1−1−2」にしたら良いかというと、そうではなくて、逆にこっちの方が勝率が低かったりします。(なんと15%[2/13] でした。)
配役バランスって、ほんとに奥が深いなと思いました。
----------------
ちなみに、集計に使用した生データをCSV形式でUPしてありますので、AccessやExcelを使って、簡単に・計を取ることができます。
気になることがあれば、調べてみるのも面白いかもしれません。
ではでは。
そろそろデータが古くなってきたので、集計しなおしてみました。
人狼Online - 配役人数ごとの狼勝率一覧
前回に比べて、サンプルもだいぶ増えたので、前よりは使えるデータになっていると思います^^;
どこかで誰かが書かれていましたが、7スタの勝率が意外と低いようです。
(配役によっては、30%前後で落ち着いているバランスもあるようです。)
あと、贈スタの基本配役の「2−1−1−1−3」の勝率が20%近くまで落ち込んでいます。
じゃあ狂人を多くして「2−2−1−1−2」にしたら良いかというと、そうではなくて、逆にこっちの方が勝率が低かったりします。(なんと15%[2/13] でした。)
配役バランスって、ほんとに奥が深いなと思いました。
----------------
ちなみに、集計に使用した生データをCSV形式でUPしてありますので、AccessやExcelを使って、簡単に・計を取ることができます。
気になることがあれば、調べてみるのも面白いかもしれません。
ではでは。
2006年08月17日
思いつきネタ人狼。
帰り道に思いついたことを、適当に書き連ねてみます。
○ みんな同じ名前のキャラで人狼。
「ブロックしました。ふりすくさん狼です。」
「ふりすくさんブロックとの事ですが、どっちのふりすくさんに噛まれたのですか?」
「黒いほうのフリスクさんです。」
‥‥いつも以上に、状況を説明する力が必要になると思います。
○ 漢字以外発言禁止
「私、防御。鹿、噛、私。」
「否。牧師俺。道化師狼。」
会議では漢字と句読点しか発言できません。
なかなか味があって良いのではないでしょうか。
○ 全員黒ローブで人狼
‥‥ものすごく異様な味が出てきそうです。
○ 「あ行」発言禁止
「カウンター」とか「狼」という言葉が使えなくなるため、とっても大変そうです。
「あ行」を一番多く発言してしまった人には、罰ゲームが待っています。
○ 発言自体禁止
会議のときは、顔文字しか発言できません。
もしくは、お辞儀と敬礼を駆使して状況を伝えます。
会議での情報量が、極端に少なくなるのがミソです。
○ 語尾に何かをつけないと駄目
「にょろ」や「だぴょん」など、とにかく恥ずかしい言葉を語尾に付けないと発言できません。
いかに羞恥心を捨てられるかがポイントです。
○ 発言は20回まで
会議1回につき、20回までしか発言できません。
いかに中身があって、説得力のある発言ができるかが、カギとなります。
○ アリの巣で人狼
全員初期キャラを使い、アリの巣で人狼をします。
スキル・魔法の使用及び戦闘行為は禁止です。
また、死んだら負けです。
かなり過酷なゲームになるはずです。
○ フェルッカで人狼
全員初期キャラNQ装備。スキル・魔法の使用禁止。死んだら負け。‥‥でも、会議中の戦闘はOKです。
つまり、会議をしながら、怪しい人をなぶり殺すことができます。
間違って祈祷師を殺してしまう可能性があるので、ご利用は計画的に。
逆に、狼は会議中に村人を殺すことで、優位に立つことができます。
でも、意味もなく戦闘ばかりしていると、狼バレしてしまい、逆に自分がなぶり殺されてしまいます。
----------------------
とまあ、あほらしい事をつらつらと書いてみました^^;
ではでは。
○ みんな同じ名前のキャラで人狼。
「ブロックしました。ふりすくさん狼です。」
「ふりすくさんブロックとの事ですが、どっちのふりすくさんに噛まれたのですか?」
「黒いほうのフリスクさんです。」
‥‥いつも以上に、状況を説明する力が必要になると思います。
○ 漢字以外発言禁止
「私、防御。鹿、噛、私。」
「否。牧師俺。道化師狼。」
会議では漢字と句読点しか発言できません。
なかなか味があって良いのではないでしょうか。
○ 全員黒ローブで人狼
‥‥ものすごく異様な味が出てきそうです。
○ 「あ行」発言禁止
「カウンター」とか「狼」という言葉が使えなくなるため、とっても大変そうです。
「あ行」を一番多く発言してしまった人には、罰ゲームが待っています。
○ 発言自体禁止
会議のときは、顔文字しか発言できません。
もしくは、お辞儀と敬礼を駆使して状況を伝えます。
会議での情報量が、極端に少なくなるのがミソです。
○ 語尾に何かをつけないと駄目
「にょろ」や「だぴょん」など、とにかく恥ずかしい言葉を語尾に付けないと発言できません。
いかに羞恥心を捨てられるかがポイントです。
○ 発言は20回まで
会議1回につき、20回までしか発言できません。
いかに中身があって、説得力のある発言ができるかが、カギとなります。
○ アリの巣で人狼
全員初期キャラを使い、アリの巣で人狼をします。
スキル・魔法の使用及び戦闘行為は禁止です。
また、死んだら負けです。
かなり過酷なゲームになるはずです。
○ フェルッカで人狼
全員初期キャラNQ装備。スキル・魔法の使用禁止。死んだら負け。‥‥でも、会議中の戦闘はOKです。
つまり、会議をしながら、怪しい人をなぶり殺すことができます。
間違って祈祷師を殺してしまう可能性があるので、ご利用は計画的に。
逆に、狼は会議中に村人を殺すことで、優位に立つことができます。
でも、意味もなく戦闘ばかりしていると、狼バレしてしまい、逆に自分がなぶり殺されてしまいます。
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とまあ、あほらしい事をつらつらと書いてみました^^;
ではでは。
2006年03月15日
司会ネタ一考
ここは名も無き小さな村。
皆さんはこの平和な村の住人です‥‥
というのは、もはやお馴染みの台詞だと思いますが、たまに違うプロローグが展開されることがあります。
それは俗に、司会ネタと呼ばれているものです。
たまにネタがあると、良い刺激になりますし、(ネタがウケれば)面白いゲームとして、皆のいい思い出になります。
時季的なネタや、アンデッドネタ・オークネタなど、どれも結構盛り上がって楽しかった思い出があります。
このように、司会ネタには場を盛り上げる効果があるので、楽しさを重視するなら、毎回ネタでも良いのです。が‥‥最近、そうも思えなくなってきました。
特に開催回数自体が少なくなってくると、普通にやった方がいいのかな、とかいう気分になってきたりするわけです。
ネタは初日会議を盛り上げ、ゲームの雰囲気を変えるのですが、初日会議で狼を読もうと言う人には、ちょっと邪魔かもしれません。(司会のネタは、どの役でも比較的入りやすいので、発言内容から狼を推測するのが、少し難しくなります。)
また、ネタは滑ることがありますし、好みが分かれることもあります。
かといって、毎回同じプロローグと言うのも、なんとなく味気ないものです。
そんなわけで、ネタと普通の司会の割合は、どのくらいがいいのかな‥‥なんて、最近微妙に悩んだりしているわけですが。
実際、どうなんでしょうねぇ^^;
ではでは。
皆さんはこの平和な村の住人です‥‥
というのは、もはやお馴染みの台詞だと思いますが、たまに違うプロローグが展開されることがあります。
それは俗に、司会ネタと呼ばれているものです。
たまにネタがあると、良い刺激になりますし、(ネタがウケれば)面白いゲームとして、皆のいい思い出になります。
時季的なネタや、アンデッドネタ・オークネタなど、どれも結構盛り上がって楽しかった思い出があります。
このように、司会ネタには場を盛り上げる効果があるので、楽しさを重視するなら、毎回ネタでも良いのです。が‥‥最近、そうも思えなくなってきました。
特に開催回数自体が少なくなってくると、普通にやった方がいいのかな、とかいう気分になってきたりするわけです。
ネタは初日会議を盛り上げ、ゲームの雰囲気を変えるのですが、初日会議で狼を読もうと言う人には、ちょっと邪魔かもしれません。(司会のネタは、どの役でも比較的入りやすいので、発言内容から狼を推測するのが、少し難しくなります。)
また、ネタは滑ることがありますし、好みが分かれることもあります。
かといって、毎回同じプロローグと言うのも、なんとなく味気ないものです。
そんなわけで、ネタと普通の司会の割合は、どのくらいがいいのかな‥‥なんて、最近微妙に悩んだりしているわけですが。
実際、どうなんでしょうねぇ^^;
ではでは。
2005年12月28日
直接配る方法について考えてみる。
現在、名無し村では、配役の際に1人1人司会のところへ行って、そこで配役袋を渡しています。それを人狼Village式に、その場で配った方が早いんじゃないかという話が某掲示板(※1)で出まして、少しだけ議論になりました。
実は私も、以前からその事は気になっていまして、ちょっと前に、それぞれの方法の所要時間を計ってみたことがあります。
その結果、10人ゲームの場合、その場で配る方法だと約3分。1人ずつ司会の所へ行く方法だと、9分以上かかる事が判明しました。
まあ、普通に考えれば、その場で配る方が早いのは明らかです。
ただ、それぞれの方法には、長所と短所というものがありますので、長所だけを見て導入を決めるわけにはいきません。短所も見て検討する必要があります。
まあ、とりあえず、それぞれの長所から挙げてみたいと思います。
続きを読む
実は私も、以前からその事は気になっていまして、ちょっと前に、それぞれの方法の所要時間を計ってみたことがあります。
その結果、10人ゲームの場合、その場で配る方法だと約3分。1人ずつ司会の所へ行く方法だと、9分以上かかる事が判明しました。
まあ、普通に考えれば、その場で配る方が早いのは明らかです。
ただ、それぞれの方法には、長所と短所というものがありますので、長所だけを見て導入を決めるわけにはいきません。短所も見て検討する必要があります。
まあ、とりあえず、それぞれの長所から挙げてみたいと思います。
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2005年12月17日
2005年12月14日
一度やってみたかった配役
配役人数は、たいていの場合、村人が一番多く、次に狼・狂人。そして、牧師・祈祷師の順に少なくなっていくのが一般的です。
しかし、必ずしもこの比率でないといけないというわけではありません。
例えば‥‥‥狼2・狂人6・祈祷師2の10人プレイ、という滅茶苦茶な配役も一応可能です。
(実際にやって面白くなるかどうかは別ですが^^;)
まあ、バランス崩さない程度であれば、ちょっとぐらいトリッキーな配役もOKなのが、配役の面白いところです。
(もちろん、狼2・牧師8とか、滅茶苦茶なのはNGです^^;)
---------------------
さて、トリッキーな配役と言われて思いつくのが、「村人なし」という、ちょっと面白そうな配役です。
私はいっとき、こんな配役を企んでいたことがありました。
狼2・狂人4・祈祷師1・牧師3・村人0
牧師が多いのでプレイ時間がかかる上に、先に「狼3・狂人3・祈祷師3・牧師1」という素晴らしい配役を見てしまったため、実際にこの配役を使うことは、たぶんないと思います。
でも、2日目会議の様子とかを想像しながら、色々と配役を考えるのは、かなり楽しかった思い出があります。
ちなみに、過去ログの中にも、「狼2狂3祈1牧2村0」という配役のゲームが記録に残っています。
おそらくこれが(ログに残っている中では)初の村人なしゲームのようです。
村人なしの他にも、狂人なしとか、狼たくさんとか、色々面白そうな配役は思いつくのですが、やりすぎるとバランスが崩れてしまって、折角のゲームをぶち壊しにしてしまう危険もあります。なのでちょっと、難しいところです。
例えば、むやみに祈祷師を多くすると、初日に狼全滅の危険がありますし、牧師を増やすと、(牧師はなかなか死なないため)プレイ時間が長くなり、ダレてしまう危険性があります。
だから、かなり緻密に組まないと、すぐにバランスが崩れてしまいます。
(たとえ緻密に組んだとしても、配役中に参加人数が数人増えただけで、滅茶苦茶になってしまう事だって‥‥あります。)
それでもやっぱり、こういう配役には憧れるものなのですが‥‥
--------
ここに書いた他にも、個人的にやってみたいトリッキーな配役というのはあるのですが、それはまたいずれ、ゲームの場にて披露‥‥‥したいのですが、いつになる事やら^^;
それでは。
しかし、必ずしもこの比率でないといけないというわけではありません。
例えば‥‥‥狼2・狂人6・祈祷師2の10人プレイ、という滅茶苦茶な配役も一応可能です。
(実際にやって面白くなるかどうかは別ですが^^;)
まあ、バランス崩さない程度であれば、ちょっとぐらいトリッキーな配役もOKなのが、配役の面白いところです。
(もちろん、狼2・牧師8とか、滅茶苦茶なのはNGです^^;)
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さて、トリッキーな配役と言われて思いつくのが、「村人なし」という、ちょっと面白そうな配役です。
私はいっとき、こんな配役を企んでいたことがありました。
狼2・狂人4・祈祷師1・牧師3・村人0
牧師が多いのでプレイ時間がかかる上に、先に「狼3・狂人3・祈祷師3・牧師1」という素晴らしい配役を見てしまったため、実際にこの配役を使うことは、たぶんないと思います。
でも、2日目会議の様子とかを想像しながら、色々と配役を考えるのは、かなり楽しかった思い出があります。
ちなみに、過去ログの中にも、「狼2狂3祈1牧2村0」という配役のゲームが記録に残っています。
おそらくこれが(ログに残っている中では)初の村人なしゲームのようです。
村人なしの他にも、狂人なしとか、狼たくさんとか、色々面白そうな配役は思いつくのですが、やりすぎるとバランスが崩れてしまって、折角のゲームをぶち壊しにしてしまう危険もあります。なのでちょっと、難しいところです。
例えば、むやみに祈祷師を多くすると、初日に狼全滅の危険がありますし、牧師を増やすと、(牧師はなかなか死なないため)プレイ時間が長くなり、ダレてしまう危険性があります。
だから、かなり緻密に組まないと、すぐにバランスが崩れてしまいます。
(たとえ緻密に組んだとしても、配役中に参加人数が数人増えただけで、滅茶苦茶になってしまう事だって‥‥あります。)
それでもやっぱり、こういう配役には憧れるものなのですが‥‥
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ここに書いた他にも、個人的にやってみたいトリッキーな配役というのはあるのですが、それはまたいずれ、ゲームの場にて披露‥‥‥したいのですが、いつになる事やら^^;
それでは。
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