2007年09月24日

司会のときの小技。

人狼の司会の進め方は人それぞれですし、一長一短もありますので、あくまで参考程度ではありますが‥‥
ここでは、私が司会のときによくやる事を書き並べてみることにします。
(ただし、ものすごく細々とした事ばかりですので、役に立つかどうかは分かりません。)

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・部屋割りのときのサイコロは、1回目だけ2度振りにする。
→1回目のサイコロの目で、まず一部屋目の指名をします。
 そして、一部屋目の人が悩んでいる間に、2回目のサイコロの目で、二部屋目の指名を決めてしまうのです。
 そうすれば、少しは時間短縮になります。
(ただし、サイコロの目から次の指名相手を読まれないよう、指名方法を複雑にする必要があります。)


・配役はできるだけメモ帳などのテキストエディタに書く。
→そうすれば、配役の本にコピー&ペーストするだけでネタバレが書けますし、最後の配役発表も楽になります。
(面倒なので、たまにしかしませんが^^;)


・ネタバレ本を書くときは、キャラ名のスペースを省く。
→例えば、「Dir An Gray」というキャラ(^^;)がいるとします。その時に、ネタバレ本に「狼:Dir An Gray, Nanase」などと書いてしまうと、狼が3〜4匹いるように見えてしまいます。そのため、「DirAnGray」と縮めて書くようにしています。

・余り部屋のときは、「○○さんと○○さんが相部屋です」と言うようにする。
→「○○さんと○○さんが同室です。」と言ってしまうと、「狼同室」を連想させてしまいます。(それで本当に狼同室だった場合は、目も当てられません。)
 そのため、「相部屋」という表現をしています。(3人部屋の場合は「〜〜〜が3人部屋です。」と言っています。)「余り部屋です。」でも良いのですが、なんだかアレですしね‥‥^^;


・配役を配るときは、狼は素早く、他の役のときは必要以上に時間をかけて配る。
→狼の場合、相方を教えたりしなければならないので、配役に時間がかかります。
そのため、配役にかかる時間が長いと、「もしかしたら‥‥‥?」と思ってしまう人がいるかもしれません。
そのため、狼以外の役のときは、必要以上に時間をかけて配役するようにしています。


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とまあ、あくまで「個人的な」こだわりを書いてみました。
実際に役に立つかどうかは不明です^^;

ではでは。
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2006年01月12日

司会講座その1:司会に必要なもの

さて、先日人狼をしていると、とある方に「今度司会のやりかたをレクチャーして下さいね。」と言われました。

それ以来私は、「司会のやり方っていっても何を説明すればいいんだろ‥‥(-o-;」と、ずっと悩んでいました。
と言うのも、司会は全然難しくないからです。

ただ、司会自体は難しくないのですが、司会をやるには、いろいろと必要なものがあります。
むしろ、それを身に付ける方が大変かもしれません。

というわけで、簡単な司会講座でも、始めてみたいと思います。
とりあえず今回は、司会をするのに要りそうなものなんかを、書いてみます。

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posted by S.Fennel at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 人狼コラム>司会編

2005年11月20日

司会とサイコロの関係

さて、部屋割りや投票の際に、サイコロを使う人は多いと思います。
(というか、みんなサイコロを使っているはずです。)

しかし、サイコロの目をどう使うかについては、特に決まってませんし、人によって、まちまちです。
例えば、サイコロの合計が「8」なら、左上から時計回りで8人目を選ぶ人もいますし、サイコロを2回振って、どのカドから数え始めるか、というのを決めている人もいます。

さて、私は、サイコロで順番を決めるときに、気をつけるようにしている事が、2つあります。

1.指名先が偏らないこと。
UOのサイコロは、2つのサイコロを振った合計が出るようになっています。
例えば、「2と5」が出れば、目は「7」ですし、「5と6」が出れば「11」という事になります。
しかし、この「合計」というのがクセモノで、これだと「2と12が一番出にくく」「7が一番出やすい」という、致命的な偏りができてしまうのです。
ですので、例えば参加者が12人いるからといって、単純に2つの目の合計を使っていると、左上の人が指名されにくく、真ん中の人が指名されやすいという事になってしまいます。これでは、あまり公平とはいえません。

2.ゲームの妨げにならないこと。
1で述べた理由から、サイコロの出目はできるだけ公平で、誰もが、同じ確率で指名されるようにする必要があります。
しかし、それに拘っていては、今度は別の問題が出てきます。
例えば、公平に指名がいくように、次のような方法を考えたとします。

「サイコロは3度振りにして、全てのサイコロの合計で指名先を決める。」

しかし、この方法は使えません。数えるのにものすごく時間がかかるからです。また、サイコロを3回も振るとログが流れてしまいます。できれば1回、多くても2回ぐらいが理想的です。

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こういう理由があるので、人によってやり方が違うのは、仕方のないことだと思っています。
ぶっちゃけた話、司会の人がやりやすいようにすればいいと思っています。
慣れないうちから、2度振りのカド数えとかしていたら、時間がかかってしまいますし、司会の人も疲れます。(もちろん、一瞬で数を数えられる特技を持ってられる方なら、問題ないわけですが‥‥)

なので私も、司会のサイコロについては、わりと適当にやっています。

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が、それだとやっぱり不公平なイメージが出てきてしまうので、最後に、私がよく使っているサイコロ判定法を公開してみようかと思います。
(ただし、テンパっていない時にしか使ってません(汗)

まず、私は残り人数によってやり方を変えています。残り人数が9人以上の場合と、8人以下の場合では、バラつき方が変わってくるからです。

【8人以下の場合】
まず、サイコロを振ります。そして、(表示される2つの目のうち、)1つめの目が偶数なら時計回り、奇数なら反時計回りと決め、あとは左上から順に数えていくだけです。
また、投票の場合は、2つめのサイコロの目で、時計回りか反時計回りかを決めています。

【9人以上の場合】
9人以上いる場合は、少し厄介です。左上の人の指名される確率が、だいぶ下がってしまうからです。
そこで、1つめのサイコロの目が1〜3なら左上、4〜6なら右下からカウントを始めています。

‥‥とまあ、「私流」のサイコロの使い方を述べさせていただきました。
こんなやり方もあるんだなという参考に‥‥あんまりなんないかもしれません(汗

それでは。
 
 
ちょっと難しい注釈
posted by S.Fennel at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 人狼コラム>司会編